恒例の・・・テストピース採取です。
立上がり打設1

立上がり打設2
型枠の中に生コンが流し込まれていきます。

立上がり打設3
完了です。
立ち上がりのコンクリートを打つ前の型枠を組んでいきます。

立上がり型枠組み1

立上がり型枠組み2

立上がり型枠組み3

完了です。
今回も生コンのテストピース採取

 土間コンクリート打設1

土間コンクリート打設2

土間コンクリート打設3

土間コンクリート打設4


 今日は銀世界

配筋検査状況


外部のベースコンクリート打設状況


本日外部の枠を組み、ベースコンクリート打設。
先日の地下部のベースと壁の1週強度は、それぞれ20.8N/mm2 ・ 21.4N/mm2
コンクリート圧縮強度は、1週間で4週呼び強度の80%がでます。
(by 工事部:和田)
 基礎のコンクリートが打設される前に鉄筋を配置していきます。


この配筋がきちんとされていないと基礎の強度を上げる効果が
無くなってしまうので、とても重要な工程です。



(配筋完了!)

本日、配筋検査(鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査)です。

 前回のコンクリート打設後、型枠の解体作業の工程となりました。




コンクリートを打設後、型枠を解体するまでの時間を存置期間と表現します。
型枠の取り外しは、型枠の最小存置期間を経た以後に行います。
その型枠の最小存置期間は、コンクリートの材齢又はコンクリートの圧縮強度により定めます。
寒冷のための強度の発現が遅れると思われる場合は、圧縮強度により定めます。
コンクリートの圧縮強度による場合は、セメントの種類及び気温に関係なく、
圧縮強度が5N/mm2以上となるまでと規定されています。
今回の試験結果は、3本のテストピースの平均値が9.28N/mm2でした。
ゆえに、型枠の解体を行ないました。
(by 工事部:和田)
 T様邸は地下室部分の、壁のコンクリート打設工事という工程です。



生コンのテストピース採取。
一般的な試験方法では、一回の圧縮試験で3本のテストピースを使用。
3本の平均値をそのコンクリートの圧縮強度とする。
強度試験は、1週強度と、4週強度の2回が一般的である。
ゆえに、1回のコンクリート採取では、3×(掛ける)2の6本を採取する。
今回は、壁の型枠解体日のコンクリート強度が気になるので、
解体日用に3本を追加採取して、合計9本。その9本を、まず型枠解体日に3本、
次に1週強度(コンクリート打設日より7日目)で3本
そして4週強度(コンクリート打設日より28日目)3本を潰します。
結果は、試験完了後に書類で返ってきます。立会いにも行ってきますので
その結果は、のちほど・・・
(by 和田)
 大きな変化は無いものの、細かい所は着々と進んでいます。

2Fベランダの防水処理が終わりました。

ユニットバスが設置されました。

外壁の施工も始まりました。
写真では分かり難いですが、明るいキレイな色の外壁です。


玄関のひさしもだんだん出来てきました。
 先日の地鎮祭の時に神主様よりいただいた『鎮め物』を埋めます。
『鎮め物』とは土地の神を鎮めるために地中に埋めるもので、
昔は人形(ひとがた)・鏡・剣・矛などを埋めていました。
水回りの下にならない建物中央に埋めます。


根切り作業
(根切りとは・・・基礎を造る場合の、土を掘削して所要の空間を造ること。)

砕石を敷き込み転圧・・・

床下の湿気対策として、防湿シートを張り・・・

捨てコンクリートを外周部に流し込みました。

捨てコンクリートとは・・・
以前の記事『H様邸新築工事・鉄筋組です。』の中で記載していますが、
再び簡単に説明させていただきますと

『基礎の底面を平らにし、建物の位置を決めるために敷くコンクリート』
です。
 窓や勝手口などの取り付けが完了に近づいてきました。

ちなみに建具とは・・・
戸、障子など建築物の出入口や窓などの開口部を開閉するものです。

玄関には『つくばい』を見る事ができる小さな窓が取付けられています。
粋ですね。

浴室の窓は『ルーバー』というハンドルやレバーを動かすことによって
ガラスが動く窓です。

1階、ダイニングとキッチンを見渡したところです。

リビングとダイニング部分です。
大きな窓で陽当たりがとても良さそうです。

2階の窓も取付けられています。